Yuriko Kubo
広報マネジメントカンパニー
グループ長
広報官
2016年新卒入社(工学部 社会工学科卒)
一員として
『建設業界の盟主』とも呼ばれるスーパーゼネコン・鹿島建設。
私の仕事はそんな歴史ある大企業をクライアントとして、広報活動を支援することです。鹿島建設は真面目で紳士的な社員さんが多いです。自身が勤める「鹿島建設」という企業のためだけでなく、業界のため、社会のために真剣に業務に向き合う方が多く、尊敬するクライアントに囲まれて日々仕事に励んでいます。
社内ではカンパニーの枠を超え、協力して仕事をしています
広報の仕事は小手先のクリエイティブが良いだけでは通用しません。誰にどんな情報を届けたいのか明確にし、業界の潮流を押さえ、予算などのリソースを把握しながら、広報コンテンツを展開していく必要があります。
私たちは“広報マネジメント”という考えの下、お客様のパートナーとして現状を整理・把握し、常に次の一手を企画・提案し続けていくのが仕事です。勉強もたくさんしなければなりませんが、お客様よりもお客様を知る!ことを目標に取り組んでいます。
ブース製作サポートやパンフレット製作で携わった展示会。鹿島建設がめざす建設現場の将来像を紹介しました
私は学生時代にデザインの勉強をしてきたので、元々自分で手を動かし集中して行う作業が好きでした。
しかし今の立場はマネジメント側としてクリエイターの皆さんのアウトプットをコントロールしながらお客様のニーズを満たすことです。自分が好きな作業から離れてしまうことは正直最初は少し寂しさも感じました。しかし、世の中に求められてこそ、クリエイティブは活きるものだと思います、マネジメントしなければ見えてこない世界がたくさんあります。大好きなデザインに関わりながらそのチカラを信じてより高い視点から社会と向きあっていける仕事に喜びを感じています。